占い師の選び方|言われ方で受け取り方が変わる
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占いの結果そのものは、生年月日やお名前から機械的に決まります。占い師を変えても、出てくる干支やカードは変わりません。変わるのは伝え方です。
これは意図してそうしています。占い師によって結果が変わる作りにすると、良いことを言ってくれる相手を探す使い方ができてしまうからです。結果は同じで、伝え方だけが違う。この形が、占いとして誠実だと考えています。
けれど、この違いは小さくありません。同じ「いまは動かないほうがよい」という内容でも、そっと寄り添う言い方と、はっきり言い切る言い方では、受け取ったあとの行動が変わってきます。
三つのタイプがあります
| タイプ | 話し方 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| やさしい系 | やわらかく寄り添う | 落ち込んでいるとき。まず受け止めてほしいとき |
| 熱血系 | はっきり言い切る | 背中を押してほしいとき。迷いを断ちたいとき |
| バランス系 | 冷静に整理する | 状況を落ち着いて把握したいとき |
それぞれのタイプに女性と男性がいて、全部で6人です。声の印象で選んでいただいても構いませんし、絵柄の好みで選んでいただいても大丈夫です。
落ち込んでいるときは、やさしい系を
逆に、自分でもう答えは分かっていて、あと一歩の踏ん切りがつかないだけ、という日もあります。そういうときは熱血系のほうが効きます。優しく言われると、かえって迷いが延びることがあるからです。
同じ人を選び続けなくて構いません
毎回同じ占い師を選ぶ必要はありません。その日の状態に合わせて変えていただくほうが、占いを役立てやすくなります。相談相手を使い分けるのと同じ感覚です。
占い師によって結果が変わることはありません。「良いことを言ってくれる人を探す」という使い方はできない作りにしています。結果は同じで、伝え方だけが違います。
決められないときは
迷ったら、絵を見て気になったほうで構いません。理屈で選ぶより、そのときの感覚で選んだほうが、読んだときにしっくりくることが多いものです。
※この記事の相談者は架空の人物です。実在の相談内容ではありません。
よくある質問
- 占い師によって当たりやすさは変わりますか?
- 変わりません。計算結果はどなたを選んでも同じです。違うのは、その結果をどんな言葉で伝えるかだけです。
- 途中で占い師を変えられますか?
- 鑑定の途中では変えられませんが、次回あらためて選び直せます。同じ生年月日でも、伝え方が変わると印象が変わります。
- 男女で違いはありますか?
- タイプが同じであれば、話し方の方向性は同じです。声の印象や絵柄の好みで選んでいただいて構いません。