占いのコラム
鑑定の結果を読むとき、その占術が何を見ているのかを知っていると、受け取れるものが変わります。自分で確かめられるところまで書きました。
- 手相の写真の撮り方|線がちゃんと写る5つのコツ手相を写真で見てもらうとき、線が薄く写ってしまって読み取れないことがあります。光の当て方・手の開き方・撮る距離など、線がはっきり写る撮り方を5つにまとめました。
- 手相の基本線の見方|生命線・知能線・感情線・運命線手相にはたくさんの線がありますが、まず覚えるべきは4本です。生命線・知能線・感情線・運命線がどこにあり、何を表すとされるのか、自分の手を見ながら追えるように説明します。
- 人相占いの基本|顔のどこを見て、何を読むのか人相占いは顔の造作から性格や運勢の傾向を読む占術です。三停・十二宮という捉え方から、目・眉・鼻・口それぞれの見方まで、はじめての人向けに整理しました。
- タロットのケルト十字|10枚それぞれの位置が示すものケルト十字はタロットで最もよく使われる展開法です。10枚のカードがどの順に置かれ、それぞれが何を示すのか。実際に本サービスで使っている配置に沿って解説します。
- オラクルカードとタロットの違い|どっちを選ぶ?見た目は似ていても、枚数の決まり方も読み方の作法も違います。占い師のあおいが、初心者のみおさんの質問に答えながら、二つのカードの違いと選び方を整理します。
- 四柱推命の見方|年柱・月柱・日柱が示すもの四柱推命は生年月日時を4本の柱に置き換えて読む占術です。柱の作り方、干支と五行の関係、そして月柱でつまずきやすい「節入り」の考え方まで説明します。
- 姓名判断の画数の数え方|天格・人格・地格・総格姓名判断は名前の画数から運勢を読む占術です。4つの格の出し方、旧字体や異体字の扱い、流派によって結果が変わる理由まで、実際の計算に沿って説明します。
- 九星気学の本命星の調べ方|2月生まれは1つ前の星生年月日から本命星を求める計算そのものは簡単ですが、2月上旬に生まれた人だけは1つ前の年の星になります。本サービスが立春をどう判定しているかを含めて説明します。
- ライフパスナンバーの出し方|11と22は足さない生年月日を足すだけで求められますが、11・22・33が出たときだけ手を止めます。本サービスが使っている手順と、どこで止めるのかを具体例で説明します。
- 易占いの卦の立て方|本卦と之卦、変爻とは易では6本の爻を立てて64通りの卦を出します。本サービスは擲銭法と同じ確率で爻を決めており、変爻があれば之卦も導きます。その仕組みを実際の数字で説明します。
- 五行の相性|相生と相剋の見方と、関係別の読み替え木・火・土・金・水の五行には、生み出す関係と抑える関係があります。同じ組み合わせでも友人と上司では読み方が変わる理由を、実際の判定の仕組みから説明します。
- オラクルカードの引き方|1枚引きと3枚引きの違い1枚だけ引くのと3枚並べるのでは、読み取れることが変わります。何度も引き直してよいのか、同じ日に同じ札が出るのはなぜかまで、占い師のののかが答えます。
- タロットの大アルカナ22枚|0から21への流れ大アルカナは順番そのものに意味があります。愚者から世界までの22枚がどんな道筋を描いているのか、当サービスが実際に使っている構成にそって説明します。
- タロットの逆位置|正位置とどう読み分けるか逆位置は「悪い意味」ではありません。正位置との関係をどう捉えるか、当サービスが向きをどう決めているかを含めて、占い師のあおいが答えます。
- 立春と節分の違い|占いで年が変わる日はいつか節分の翌日が立春で、占いではここが年の変わり目になります。なぜ1月1日ではないのか、日付が毎年ずれるのはなぜかを、実際の計算にそって説明します。
- 干支は12種類じゃない|十干十二支と60通りの仕組み年賀状の干支は12種類ですが、占いで使う干支は60通りあります。十干と十二支がどう組み合わさるのか、当サービスの計算にそって説明します。
- 陰陽五行とは|木火土金水の関係を図で覚える東洋の占いの土台になっている考え方です。5つの要素がどう巡り、どう抑え合うのか。順番さえ覚えれば、四柱推命も九星気学も相性も同じ仕組みで読めるようになります。
- 九星気学の月命星|本命星との違いと調べ方本命星が生まれ持った性質を示すのに対し、月命星は日々の行動に表れる性質を示すとされます。求め方と、月の区切りが1日ではない理由を説明します。
- 占い師の選び方|言われ方で受け取り方が変わる同じ結果でも、どう言われるかで受け取り方は変わります。やさしい系・熱血系・バランス系という 3つのタイプの違いと、選び方の目安をお話しします。
- 今日の運勢はなぜ毎日変わるのか|期間の考え方同じ生年月日なのに、今日と明日で結果が変わるのはなぜか。今日・明日・1ヶ月後・3ヶ月後という4つの時点をどう作り分けているかを説明します。
- 手相は変わるのか|線が変化するといわれる理由手相は生涯同じではないとされます。どのくらいの間隔で見直すとよいか、写真で比べるときに気をつけたいことを、実際の読み取り方にそって説明します。
- 占いに写真を送る前に|確認しておきたい4つのこと顔や手のひらの写真は、送る前に扱いを確かめておきたいものです。どこへ送られ、どのくらい残るのか。確認すべき点を、占い師のあおいが具体的に答えます。
- 生年月日だけで何が分かるのか|命術の守備範囲生年月日から分かることには限りがあります。何が読めて何が読めないのか、出生時刻や出生地を使わない場合に何が変わるのかを、はっきりさせておきます。
- 人相で見る目・眉・口|部位ごとに読むもの人相占いは顔全体をなんとなく見るものではありません。目・眉・口それぞれに読む対象が決まっています。部位ごとの見方を整理しました。
- ジャンル別オラクルカード|専用デッキで引く意味恋愛・健康・仕事・人間関係で、それぞれ専用のデッキを用意しています。分野ごとにカードを分けると何が変わるのか、96枚の作り方とあわせて説明します。
- 相性は関係によって変わる|同じ配置の読み替え同じ二人でも、友人として見るか上司として見るかで相性の読み方は変わります。なぜ一つの点数で片づけられないのかを、判定の仕組みから説明します。
- 鑑定書の読み方|1枚にまとめた理由と使い方鑑定書は柱ごとの読みと総括で構成されています。どこから読むとよいか、印刷や保存のときに気をつけたい点を含めて説明します。
- 占いは当たるのか|結果との付き合い方当たり外れで見るより、役立てる読み方があります。占いが何を扱っていて何を扱わないのか、結果が思わしくなかったときにどう受け取るかを整理します。
- 旧字体と新字体|姓名判断で画数が変わる字同じ名前でも、どの字体で数えるかで画数が変わります。渡辺の辺、斉藤の斉など、実際に判断が分かれる字と、当サービスの数え方を説明します。
- 四柱推命の日干10タイプ|甲乙丙丁の読み分け日干はその人の本質を表すとされ、四柱推命でもっとも重く見られます。10種類それぞれが何にたとえられ、どんな性質を示すのかを一覧で整理しました。
- 九星の一覧|一白水星から九紫火星までの性質九星気学の9つの星には、それぞれ五行とたとえがあります。どの星がどんな性質を示すとされるのか、本命星を調べたあとに読む一覧としてまとめました。
- 八卦の意味|乾兌離震巽坎艮坤の読み方易の六十四卦は、8つの記号を上下に組み合わせたものです。8つそれぞれが何を象徴するのかが分かると、卦の名前を見ただけで内容が推測できるようになります。
- 数秘術の3つの系統|独立・安定・表現で見る相性ライフパスナンバー9つは、3つの系統に分けて見る方法があります。同じ系統どうし、違う系統どうしで何が変わるのか。相性判定で実際に使っている分け方です。
- 二十四節気と「節」|占いで月が変わる12の日二十四節気のうち、占いで月の区切りに使うのは12個だけです。どれが使われ、どれが使われないのか。立春から小寒までの一覧とあわせて説明します。
- 占いは何歳から?|写真を使う鑑定に年齢制限がある理由生年月日の鑑定に年齢の制限はありませんが、写真を使う鑑定だけは16歳以上としています。なぜ線を引いたのか、その考え方をお話しします。
- 無料の占いはなぜ無料なのか|仕組みと限界無料で使えるサービスには、そうできる理由があります。何で費用をまかない、どこに上限があるのか。当サービスの作りを具体的に説明します。
- 人相と手相を両方見る意味|何が違うのかどちらも体から読む占いですが、読むものが違います。片方だけでも成立するのか、両方見ると何が分かるのか。相術の考え方から整理します。
- 鑑定のデータはどこへ行くのか|保存しない設計入力した名前や生年月日、鑑定の結果はどこに残るのか。保存していない理由と、そのために何ができなくなるのかを、正直に説明します。
- 複数の占いを重ねて読む|同じ結果が出たときの意味ひとつの占術だけでは見えないものがあります。複数を並べて、重なった部分を読む。当サービスが9つを同時に見ている理由と、その読み方を説明します。
- 占いの種類一覧|命術・卜術・相術の違い四柱推命、タロット、手相。ばらばらに見える占いも、命術・卜術・相術という3つに分けると整理できます。それぞれ何を材料にし、どんな問いに向くのかをまとめました。
- 西洋占星術で出生時刻を聞かない理由|太陽星座までにする判断ホロスコープには本来、生まれた時刻と場所が要ります。当サービスはそれを聞いていません。だから出せるのは太陽星座までです。何が出せて何が出せないのかを、理由とあわせて説明します。
- 星座の境目に生まれた人へ|日付表ではなく計算で判定しています12月22日生まれは射手座か山羊座か。資料によって答えが違うのは、星座の切り替わりが毎年ずれるからです。当サービスが日付表を使わず、太陽の位置を計算している理由を説明します。
- ルノルマンカード36枚|正位置も逆位置もない占いタロットと同じカード占いなのに、ルノルマンには正位置・逆位置がありません。代わりに隣り合った札の組み合わせで意味が決まります。36枚の顔ぶれと、タロットとの読み方の違いをまとめました。
- ルノルマン3枚引きの読み方|軸・動き・行き先をつなげるルノルマンは1枚ずつ意味を並べても読めません。3枚を1つの文としてつなげるのが基本です。当サービスが使っている軸・動き・行き先の3つの位置と、組み合わせ方を説明します。
- 相性の点数はどう作られるか|4つの占術の重みづけ相性鑑定に出てくる点数は、4つの占術の結果を重みをつけて合わせたものです。何を重く見ているのか、なぜ単純平均にしていないのか。点数の作り方を具体的に説明します。
- オラクルカードに「凶」がない理由|24枚の内訳を公開しますオラクルカードには、タロットの「塔」のような恐ろしい札がありません。ただし良い札ばかりでもありません。当サービスのデッキが24枚をどう配分しているのか、その考え方とあわせてお話しします。
- 大アルカナ22枚だけで占う|小アルカナを使わない選択タロットは78枚が一組ですが、大アルカナ22枚だけで引く方法もあります。枚数を絞ると何が変わるのか、どんなときに向いているのか。当サービスが22枚を選んでいる理由とあわせて説明します。
- 姓名判断で画数が出ない漢字|辞書13,108文字の外側珍しい漢字や外字を使った名前は、姓名判断のサイトで正しく数えられないことがあります。当サービスが使っている画数辞書の中身と、収録されていない字が来たときにどうしているかをお話しします。
- 5つの運勢は何を見ているのか|占術ごとに見る場所が違います全体運・人間関係・仕事運・恋愛運・家庭運。同じ鑑定結果から5つが出るのは、占術ごとに見る場所を変えているからです。どの分野でどこを見ているのか、割り当ての中身を公開します。
- 総合鑑定はどう作られるか|AIに渡しているものと渡さないもの鑑定の最後に出る総合鑑定だけは、AIを使って作っています。何を渡して何を渡していないのか、どうやって9つの結果から共通点を拾っているのか。処理の中身を具体的に説明します。