鑑定書の読み方|1枚にまとめた理由と使い方

更新 ・ 読了の目安 5

はるとはるとです。鑑定の最後にお渡しする鑑定書について、どこから読むとよいかをお話ししますね。作りが分かると、読みやすくなると思います。

鑑定書は、鑑定の内容をPDFにまとめたものです。画面で読んだ内容を、あとから見返せる形で持っておけるようにしています。ダウンロードして保存するか、画面で開いて共有するかを選べます。

構成は決まっています。いくつかの柱に分かれた読みがあり、最後に総括が置かれます。柱は占術ごとの結果ではなく、読み取れた傾向ごとにまとめたものです。

柱を占術ごとに分けていないのは、そのほうが読みやすいからです。四柱推命の結果、姓名判断の結果と並べると、同じことが何度も出てきます。読み取れた傾向でまとめたほうが、重複がなく筋が通ります。

総括から読んでも構いません

上から順に読む必要はありません。時間がないときは、最後の総括だけ読んでいただいても内容は伝わります。総括は、各柱の内容をまとめたものだからです。

逆に、じっくり読みたいときは柱から入るのがおすすめです。柱ごとの読みを追ってから総括を読むと、まとめの一文がどこから来ているのかが分かります。同じ内容でも、納得の仕方が変わってきます。

気になる柱があれば、そこだけ戻って読むという使い方もできます。柱にはそれぞれ、どの占術から読み取ったかがバッジとして添えてあるので、根拠をたどれます。

1枚に収めています

鑑定書は必ず1枚に収まるようにしています。内容の量に応じて文字の大きさを自動で調整しており、長くなっても2枚目に送られることはありません。

印刷する場合はA4を想定しています。文字が小さくなることがあるので、読みづらいと感じたら画面で拡大して読むほうが向いています。

保存はご自身でお願いします

扱い
鑑定書の保存運営者側では保存していません
再発行できません。同じものは作れません
有効期限ありません。手元にある限り読めます
共有ご自身の判断でどうぞ

鑑定内容をサーバーに残していないため、あとから同じ鑑定書を出すことができません。必要な方は、受け取った時点で保存しておいてください。

スマートフォンで保存できないとき

アプリ内のブラウザで開いた場合、ダウンロードがうまくいかないことがあります。その場合は「画面で開く」を選び、ブラウザの共有ボタンから「ファイルに保存」を選んでください。

共有シートに対応している端末では、その場で共有ボタンが出るようにしています。一度でうまくいかないときは、もう一方の方法を試してみてください。

はると保存したあとは、ブラウザの戻るでこの画面に戻れます。何度も鑑定をやり直す必要はありませんので、安心してくださいね。

よくある質問

鑑定書をもう一度発行してもらえますか?
できません。鑑定内容を保存していないため、同じものを作れない仕組みです。受け取った時点で保存をお願いします。
鑑定書に名前は入りますか?
入力いただいたお名前が記載されます。人に見せる場合は、その点をご確認ください。
印刷しても読めますか?
A4での印刷を想定しています。内容が多いと文字が小さくなるので、細かい部分は画面で読むほうが向いています。

鑑定の最後にPDFとして受け取れます。無料で、登録もいりません。

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本サービスの鑑定結果は、各占術の伝統的な解釈にもとづいて作成された参考情報であり、将来の出来事や結果を保証するものではありません。医療・健康・法律・投資に関する判断は、必ず専門家にご相談ください。