鑑定のデータはどこへ行くのか|保存しない設計
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結論から言うと、氏名・生年月日・写真・鑑定結果のいずれも、運営者のサーバーには保存していません。会員登録がないので、そもそも誰の情報かを結びつける仕組みを持っていません。
鑑定の途中はどこにあるのか
鑑定は複数の画面をまたぎます。そのあいだ、入力内容と途中結果はお使いの端末のブラウザの中に置かれています。サーバーへ預けているのではありません。
サーバーに預けない形にしているのは、預ける必要がないからです。画面をまたいで情報を持ち回るだけなら、端末の中で足ります。保存する仕組みを作ってしまうと、今度はそれを守る責任が発生します。
この保管は一時的なもので、鑑定を終えたときや、ブラウザを閉じたときに消えます。次に開いたときには残っていません。
| 情報 | どこにあるか | いつ消えるか |
|---|---|---|
| 氏名・生年月日 | 端末のブラウザの中 | 鑑定終了時、または画面を閉じたとき |
| 写真 | 解析のあいだだけサーバー上 | 解析が終わり次第すぐ |
| 鑑定結果 | 端末のブラウザの中 | 鑑定終了時、または画面を閉じたとき |
| 鑑定書のPDF | ご自身が保存した場所 | 消えません。手元に残ります |
相性鑑定は端末の外に出ません
相性鑑定はさらに徹底しています。計算そのものをお使いの端末の中で行っており、入力内容がサーバーへ送られること自体がありません。
この鑑定では、ご自身だけでなくお相手の氏名と生年月日も入力していただきます。その方の同意を得ていない情報です。だからこそ、送らないという作りにしました。送らなければ、保存の心配も外部へ渡る心配も生じません。
AIを使う処理では、鑑定の内容が外部の事業者へ送られます。ただし氏名は送っていません。送るのは占術の結果だけです。写真を使う場合は画像も送られるため、送信前に確認の画面を設けています。
保存しないことで、できなくなること
利点だけではありません。保存していないので、できなくなることがあります。正直にお伝えしておきます。
もうひとつ、途中で画面を閉じると最初からやり直しになります。続きから再開する仕組みを持っていないためです。鑑定は数分で終わりますが、時間に余裕のあるときに始めていただくほうが確実です。
過去の鑑定を見返すことはできません。前回の手相と比べることもできません。鑑定書を再発行することもできません。履歴を残す機能そのものがないからです。
見返したいものは、その場で保存しておいてください。鑑定書はPDFとして受け取れますので、必要な方はダウンロードして手元に置いておくのが確実です。
よくある質問
- 退会や削除の手続きは必要ですか?
- 不要です。会員登録がなく、保存もしていないため、削除するデータそのものがありません。画面を閉じれば端末側の一時保管も消えます。
- 過去の鑑定結果をもう一度見られますか?
- 見られません。保存していないためです。残しておきたい場合は、鑑定書をPDFとして受け取って保存してください。
- 同じ生年月日で占えば同じ結果になりますか?
- 生年月日から計算する部分は同じになります。カードを引く部分は、その日ごとに決まるため日付が変われば変わります。